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やはりそーだったのか!アマモ!

カメノテデスよ🐢こんにちは。連続投稿ですよ🐢
さてみなさん、香川を代表する海岸の一つ、さぬき市の津田の松原は 「日本の渚百選」にも選ばれた白砂青松の景勝地。紺碧の海、白い砂浜、緑輝く松林、瀬戸内海国立公園の琴林公園。江戸時代の初期に岩清水八幡宮の防風林として植えられたのが始まりとされています。白砂の浜と黒松林のコントラストが美しい景勝地で、樹齢600年を超える老松をはじめ、根上がりの松等が約1kmにわたって続いています。夏には県下最大の海水浴場として県内外から毎年13万人の海水浴客で賑わいます。

その海は穏やかで、いつ訪れても本当にきれいだなあと思っていました。

そう…この人に出会うまでは!

釣りをしていたお兄さんに会いました

  1. ここで、いつも『アオリイカ』を釣っているそうです。
  2. これはイカを釣るための疑似餌『エギ』です。
  3. でも長年、釣りを続けてきた方からはこんな声が・・・

『毎日釣りしよるけど、釣れんようになったわ~』

『え。海も穏やかで・・・水も透明できれいですよ?』

『釣りが好きで、毎日のように海に来るけど・・アマモってあるやろ。海藻の。あれにアオリイカは卵産むんやけど、昔よりアマモ減ったからなあ』

そ、それって、、

リアル『かがわ里海大学 アマモの種とり&生き物観察講座』でのお話じゃないですか!!

この取り組みの大切さを痛感しました。

みんなで守っていきましょう!瀬戸内海!!

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