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ハモって漢字で書ける~❓

小豆島の北海岸線にあり、小豆島で最も大きな漁港を持つ四海地区では、数年前から大阪・京都方面を中心にハモの出荷を行っています。 小豆島の新たな魚のブランド、それが『小豆島 島鱧』❕
小豆島で獲れた美味しいハモを、もっとたくさんの人に食べてもらいたい!と『小豆島 島鱧』をPRする活動が精力的に行われていまーす🐟

※ここでタイトルの答え…『魚』に『豊』で鱧(ハモ)です!

鱧ってたべるごとにハマりますよね🐟

  1. 熱い気持ちと知恵と努力がブランド魚に
  2. 小豆島で最も漁業が盛んな小江【おえ】地区には漁船がずらり
  3. ハモを加工した商品の生産も進んでます!

小江地区では昨年、若手漁業者と地元の漁協が中心となりこのハモを全国へPRしようと、ブランドを立ち上げました。それが「島鱧(しまはも)」です。

この地区で漁獲量が増えていたハモをどうにかできないかと考えて実現したのがこの【島鱧】のブランド化。

売っても二束三文なので、殆ど放流していたという鱧。でも高級魚でもある鱧を、何とか高値で売れないかと…いうことで、数年前からハモの大消費地の京阪神へ出荷するように!

今では4つのブランド基準を満たすハモのみが「小豆島島鱧」として流通されています。

①小豆島近海で獲れたハモであること

②資源管理の側面から、サイズは300g以上、2kg未満

③漁で網を引く時間は1時間程度

④漁から1日以上置いて、胃の内容物を出し切ること

温度管理された水槽で1日以上蓄養された島鱧は、品質を落とすことなく活きのいい状態で出荷されるんだそうです。「小豆島 島鱧」は黄金に輝く体表と、純白の身が特徴で、淡泊ながらもしっかりとした旨味があります。湯引き、お寿司、しゃぶしゃぶ、フライなど様々な料理にしても美味しい🐟❤

また鱧天など加工品も登場。四海漁業協同組合の婦人部のお母さんたちも元気いっぱい!【島鱧】をさらに盛り上げています。

11月にはそんな加工品の加工施設が完成するとか!これからも島鱧から目が離せません🐟☺️❤

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