初夏の風を感じながら・・小豆島を散策! 日本最古のシンパクも・・・

2018-5-10
海と日本PROJECT in かがわ

瀬戸内に浮かぶ香川県小豆島は観光シーズンを迎え、エンジェルロードは平日でもこの賑わいようです!

こんにちは(⋈◍>◡<◍)。✧♡おと★姫子です。GWも終わり、のんびりと小豆島へ行ってきました。恋人達の人気スポットエンジェルロードは潮が引くと現れる島までの道を、手をつないで歩くと願いが叶うといわれています。どのカップルもしっかりと!!!手をつないで歩いてましたよ~~~~。そして、記念撮影も忘れずに・・・。

・・・うるうる(;_;)。  

さて皆さん、このすぐ近くに・・・もうひとつ素敵なスポットがあるのをご存知でしょうか?

神秘!樹齢推定1600年 国の特別天然記念物 宝生院の「シンパク」 

  1. 宝生院とシンパク シンパクは遠くからだと森のよう・・・
  2. 1本の木が3つに分かれています、落雷を受けて・・と見られているそう
  3. 根周りは17メートル近くもあります

エンジェルロードから車で5分ほどの所にある小豆島霊場第54番宝生院には、なんと!樹齢推定1600年という日本最古のシンパクの木があります。高さおよそ20メートル。主幹は地上1メートルほどの所で3つに大きく分かれ、東西24メートル。南北23メートルと大きく枝を伸ばしていて、近づくと空気が凛とするような静寂と神秘に包まれます。シンパクは盆栽などでお馴染みの常緑樹で森のように緑の葉を広げていました。

この木は 応神天皇が植えたという伝説もあり、由緒ある木として小豆島の人々に大切にされてきたそう。そして2年ほど前からは保存会も設立され、現在は土壌改良と木道設置工事などが行われています。

皆さんにもぜひ!この凛とした神秘の木を見てもらいたいと思います。

瀬戸内海を渡って、小豆島のエンジェルロードを訪れた際には・・あわせて訪ねてみてくださいね。

エンジェルロードで実施した 給スイカステーションイベントの様子もチェック☆(こちら

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