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受け継がれて行く想いを海へ

カメノテです🐢ハッピーハロウィン🎃

明日はハロウィンですね。週末は仮装を楽しんだという人もいらっしゃるのではないでしょうか🎃👻
日本でもかなり浸透してきたハロウィンですが、もともとハロウィンは古代ケルト民族の収穫祭で、古代ケルト人にとって、10月31日は夏の終わりであると同時に、1年の終わりでもあり、『舞い戻ってくる先祖や死者の霊を供養していた』そうです。なんとなく、日本のお盆に近いのかなあ…と思ったカメノテ🐢です。

先祖に感謝し、想いを馳せる。国は違えど、みんな同じなのかも。今回はそんな気持ちをご紹介します😊

小豆島屋形崎では、ご先祖さまへの想いを【海】に流すのです。

小豆島に残る、残したい風景

  1. 精霊流しの2日前には「夜念仏(夜間に民家を訪ね歩いて念仏を唱える)」も行われます

小豆島では、浜辺に並べたろうそくに火を灯し、御詠歌が唱される中、精霊舟を浮かべ、引き波と風で精霊舟が沖へ沖へと静かに流されます。

こういった【精霊流し】が島の各地で行われ、ご先祖さまへの想いを馳せるのですが、屋形崎地区では精霊流しの際に『屋形崎御詠歌』による御詠歌を歌うんだそうです。

きっと、海を伝ってご先祖さまのところまで歌声が届いているはず。こういった想いや風習は残していきたいと思うカメノテ🐢でした。

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