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塩のまち「坂出」

こんにちは。
うどんにも骨付きどりにも欠かせない存在だけど、過剰摂取には注意!shioです(・s・)
よろしくお願いします。(※塩対応ではありません)

さて、香川県坂出市と言えば、shioの生まれ故郷…ではなく、「塩田のまち」としても知られています。現在は住宅地や工業地帯として利用されている土地が、昔は塩田だった…というのは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

穏やかな海が広がる瀬戸内地方全体で盛んだった塩業ですが、香川県も例外ではなく、
その中でも坂出市は一人の偉人の登場で、全国的にも有名な「塩田のまち」になりました…。

坂出を「塩田のまち」にした偉人『久米栄左衛門(通賢)』

  1. 常盤町の聖通寺山公園にある「久米通賢翁」の銅像。
  2. 坂出駅北口にも彼の偉業を紹介する案内板が…!

安永9(1780)年に香川県で生まれた、久米栄左衛門。27歳で高松藩の測量方となった彼は、坂出の海岸が塩づくりに適していると考え、塩田と田畑の開墾を計画し、3年半の歳月と多くの人手によって、坂出に広大な「入り浜式塩田」を完成させました。

坂出市内には、彼の偉業をたたえた銅像や、塩田の繁栄を願った神社が数多く残っています。
「え!ここまで海だったの!?」と、ビックリするようなところに神社や遺跡があったりしますよ~!
市立図書館や塩業に関する資料館もあるので、要CHECKデス☆
坂出にお越しの際は、ぜひ、探してみてくださいね(*・s・)ノシ

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