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太鼓台を船で運ぶ祭り

小豆島町池田の亀山八幡神宮の秋祭りが10月16日に開かれました🐢その模様をご紹介します。

今年は秋の長雨が続き、お祭りの開催も危ぶまれましたが、太鼓台を船で運んで、浜に担ぎあげて宮入する伝統行事「オシコミ」も披露され、神浦地区の皆さんの雄姿に、『おぉーっ✨』と歓声が上がっていましたよ❢

オシコミは、陸路の行き来が不便だった三都半島南部の3地区で明治初期から始まった伝統行事です。一時期途絶えましたが、昭和54年に復活し、神浦地区では今も守り継がれています。重さ約700キロの太鼓台を載せた「皇子丸」は午前7時ごろ神浦港を出港。漁船でえい航され、その後、手こぎで亀山八幡神宮近くの浜を目指します❢

オシコミはやっぱり盛り上がる!

  1. 一気に池田の桟敷に運び込まれます❢

小豆島では10月に入るとお祭りが続きます👀

11日の葺田八幡神社(小豆島町福田)、13日伊喜末八幡神社(土庄町伊喜末)・14日土庄八幡神社(土庄町大木戸)・15日富丘八幡神社(土庄町渕崎)内海八幡神社(小豆島町馬木)・16日池田亀山八幡宮(小豆島町池田)と開催されます。

それぞれのお祭りに特徴がありますが、今回ご紹介した小豆島町池田の亀山八幡神宮の秋祭りは島の祭りの最後を飾るお祭りです。

海上で、ふんどし姿の漕ぎ手は太鼓に合わせて『ナガセ』を歌います。船先には赤い長襦袢と緑の長襦袢にたすきをかけ、頬被りをした2人の踊り手が『采(さい)』を持ってひょうきんに踊るのです。陸地では、しめ縄を張り巡らし、着岸と同時に威勢よく太鼓を下ろし、神浦地区の担ぎ手が一気に担ぎ込みます。これを『オシコミ』と言い、お祭りのひとつの見せ場です✨👀✨。

海を渡った「皇子丸」からの、太鼓台の妙技や大練りなども圧巻なのですが、池田の棧敷(自然の地形を利用して作られた石垣づくりの桟敷)も必見。カメノテ🐢はこの桟敷にはお邪魔したことあるんです~。

そして美味しい島のごはんとお酒、みんなとのおしゃべりと…楽しかった!

みなさんも小豆島へ行くときは【おまつり】も楽しんでみてはいかがでしょうか😊

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