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本から生まれるヒトサラ

【小豆島 坂手】の【eiカフェ】に毎月最終土曜日に登場している、 月に一度の美味しい会『本からうまれる一皿〜壺井栄と庚申の夜〜』 島育ちのシェフ【岸本 等】さんが、瀬戸内国際芸術祭2016のイベントとして 月一度開いているレストランです。

醤油、佃煮、オリーブ、塩など島の美味しいものを大切に使いながら、美味しい【庚申の夜】を月に一度、提供しています。

【庚申の夜】とは・・・小豆島にはいくつか【庚申堂】があり、大正時代までは庚申信仰という風習がありました。 庚申の夜には、お腹にいる三匹の虫が出てきて天の神様にその人の悪事を報告するので出てこないよう寝ずの番をする、ということで、その日は集まって夜通し語り合っていたそうです。小豆島には【長い話は庚申さんの夜にしよう】という言葉もあるそうです。ほんとにステキな昔ながらの風習と小豆島の美味しいものを味わえる魅力いっぱいの会です。 小豆島出身の作家【壺井栄】の小説をヒントに、毎月テーマを決めてお料理が振舞われるのですが 8月のテーマは【海】。 海に囲まれた小豆島でどんなお料理が登場するのでしょうか?

島のお母さんたちも一緒に美味しいお料理を作ります

  1. シェフの岸本等さん
  2. 素材は地元のもの、味付けもこだわっています

壺井栄文学から昔の島の生活を読み取って、私たちがどう島を守り発展させていくかを少し考えることが企画の根底。海という島を取り巻く環境を守り後世につなげていくことも大切な事だと考えられているそうです。

 
7月のテーマは”海・夏”として、かつての島の海との付き合い方を料理に。
 
私たちが今後どう海と付き合っていくべきか・・・海を見ながら、海の恵みをいただきながら、海を感じる。海のことを考えてみる。

 

今日は、7月の開催日です。ぜひ足を運んでみてください。

本からうまれる一皿~壺井栄と庚申の夜~

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