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東瀬戸内小豆島狼煙隊

『のろしリレー』って知ってますか?

広島県で生まれた、のろしを上げることで、島と島を結ぼう!というイベントです。小豆島では昨年から行われていて、東瀬戸内海の島々が参加しています。その名も【東瀬戸内小豆島狼煙隊】。小豆島の星ヶ城には狼煙台がある、という文献の記録もあるようです。歴史の実証という意味でも【のろし】と小豆島って深いところで繋がっているのかもしれません。。!

2016年は小豆島の三都白浜、城山、柳、大余島、小瀬、小豊島、屋形崎、大部、灘山、福田、洞雲山、田ノ浦、西村、そして豊島、小豊島、男木島、女木島、伊吹島、また、豊浜、庵治、大串半島、引田に岡山県の牛窓、兵庫県赤穂が東瀬戸内小豆島のろしリレーに参加しました。

狼煙【のろし】でつながる

  1. 狼煙が見えたときは歓声があがりました!

この日はお天気にも恵まれ、狼煙がくっきりと空に浮かんで見えていました。のろし、という海を渡る昔ながらの通信手段が2016年にかけた繋がりの橋は、大きな未来を予測させます。これからの瀬戸内海に大いに期待です。

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