menu

津嶋神社に呼ばれた日

その日はいつも通りの1日でした。でも、ふと頭に浮かんだんです。『津嶋神社のお祭りっていつだっけ?』

津嶋神社とは、瀬戸内海に浮かぶ島にあるこどもの守り神。多度津町の海岸線から見える、海上に浮かぶ小島に祀られています。
江戸時代から子供の健康と成長の守り神として信仰が厚く、日本全国から家族連れの参拝者が多く訪れますが、この島へ渡れるのは年に一度、毎年8月4、5日の夏季例大祭の時だけなのです。

いつか行ってみたいと思っていたのですが、今年とうとうその日が訪れました!そう、頭に浮かんだのが、まさに8月4日だったのです!

というわけで行ってきました〜!

海を渡って向かう神社

  1. 海は引き潮でみんなを迎え入れてくれているようでした。
  2. 階段を上ると本殿があります。
  3. こんな景色も待っていました。

こどもの神である津嶋神社は、全国的にも珍しいとされていますが昔、この浦に女のうたう声が聞こえ、その声を村の人は怪しみ訪ねてみました。何も見当たりませんでしたが、巫女に託して「我は海中に住む神。名は津嶋神という。今よりこの島に祭るべし。祠など造る必要は無い。何よりまず、木を植えるべし。それが我神体なり。さすれば、村の子供、牛馬を病から守るなり。」というご神託があったそうです。 

やさしく流れる時間

  1. 道中で見たハスの蕾。
  2. 健やかに、元気に育ちますように。

海の神様はやさしく見守ってくれています。

PAGE TOP