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海の味 SORASHIO

直島諸島では、卑弥呼の時代から塩が作られてきました。それは昭和の時代まで続き、製塩は直島の産業の一つだったそうです。直島の【SOLASHIO】は、瀬戸内海の海水を太陽の熱のみで塩にしています。太陽の熱だけで作っている天日塩は国内でもほんのわずか。味わい深い生きた塩を作るには、たくさんの手間と膨大な時間がかかります。

SORASHIOができるまで

  1. 循環ポンプで『汲み上げ⇔霧状に落下』を繰り返し、3%の塩分濃度を15%ぐらいまで濃縮させる。
  2. 海の恵みがぎゅっとつまった塩なのです。

ポンプで海水を組み上げた後は、すべて手作業で行います。

『直島太陽塩製造所』の中は、秋でも50度を超える暑さになることもあります。その中での作業はかなりの重労働です。こうして『手間』をかけて『愛情』を注ぐからこそ、濃くて、しかもやさしい味の『SOLASHIO(ソラシオ)』が生まれます。さらに、塩そのものはもちろん、おまんじゅう、パイ、アイスクリーム、チョコレートなどなどたくさんのSORASHIOを使った商品もあります。ぜひ海の味を味わってください!

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