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直島の秋まつり

こんにちは。🐢カメノテです🐢
瀬戸内海に浮かぶアートの島『直島』は国内外の観光客が訪れるアートの聖地。
でも島にはゆったりとした島時間、そして島ならではの伝統も息づいているんです。

直島で、より感じられるのがこれからの時期に行われる【秋祭り】です。

直島では、積浦地区、宮ノ浦地区、本村地区三ヶ所で順番に開催されます。

本村地区でメインとなるのが【極楽寺】。
直島町指定有形文化財に指定されていて、本村地区の秋祭りは直島で一番、盛大なお祭りです。
子ども神輿や太鼓、また地元の白装束の男の人達が御神体を護るお神輿さん。
そのお神輿さんを太鼓が追って本村地区をまわるのを、たくさんの見物客が見守ります。

本村の祭り

  1. 島にはすごい熱気と、厳かな空気が。  写真:青地大輔
  2. 可愛すぎる。屋台と呼ばれる神輿。 写真:青地大輔
  3. 子どもたちが順番に地元のお祭りに参加。 写真:青地大輔

積浦地区は【崇徳天皇神社】。閑静な佇まいで何かしら厳かな空気が流れています。宮ノ浦地区は、宮之浦港の正面に位置する【住吉神社】。いつもそこにある神社、そんな懐かしいような素朴な神社です。  

各地区でそれぞれの良さがあります。夏頃から練習が始まり、子どもからお年寄りまで地元のみんなでおまつりを盛り上げます。

さらに本村地区のみ、本祭りの前日の夜、宵祭りに、女の子が琴や太鼓を叩いて回る「屋台」と呼ばれるお神輿があります。これが本当に華やかで、綺麗で、可愛らしくて…素敵なんですよ。ずっと残していきたい文化ですね❢

今年はフェリーに乗って🛳海を越えて🌊直島の秋祭りにお出かけくださいね。

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