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第8回 アイゼン稚魚放流イベント

7月18日、海の日。
屋島少年自然の家で『稚魚放流』が行われました。

行ったのは香川県の企業『アイゼン』。海と日本プロジェクトの推進パートナーです。
汚染や埋め立てによって、魚たちのすむ場所が失われつつある、それは私たちが住む『瀬戸内海』も例外ではない。
そんな想いから始まった稚魚放流は、今年で8回目を迎えました。

高松市屋島の海に集まったのは大人、子どもあわせておよそ70人。
皆さん笑顔で楽しんでいましたよー!

みんなの手から海へ

  1. 自分たちで稚魚をバケツに入れて海まで運びます。
  2. 大きな重たいバケツを大切に運びます。
  3. 小さなお友達もがんばりました!

お仕事でいつも忙しいお父さんと子どもたちのゆっくり過ごせる時間にもなっているこのイベント。子どもたちと瀬戸内海の豊かさを守るため、次の世代に美しい瀬戸内海を残していくため、これからも想いをつなげていくそうです。

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