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除虫菊の島 【高見島】

昔は除虫菊の花で、島が真っ白に見えたこともあったという、高見島。かつての『高見島』は人口も多く、海上交通の要として栄えていた時期もありました。しかし現在では過疎が進み、島の平均年齢は約80歳と高齢化が進んでいます。でも、静かな佇まいの島のロケーションは最高なのです!そんな高見島の良さをもっとたくさんの人に知ってもらおう!と活動しているのが『さざえ隊』です。さざえ隊は2013年に発足し、島の花壇を整備したり、除虫菊の栽培に取り組んだりして、高見島のプロモーションに取り組んでいます!

白い可憐な花 除虫菊

  1. 昭和30年代頃には、こんな景色が見られました。
  2. 蚊取り線香の原料となっていた除虫菊。
  3. 昔の景色をもう一度!と、皆さんで再生に取り組まれています。

瀬戸内国際芸術祭2016では、10月から始まる秋会期で、たくさんのアート作品を高見島のノスタルジックな空気感の中で味わえます。今年から新造船も就航し、それをテーマにした作品も有るとか。
ただ、高見島には、自動販売機がありません。行くときには必ず準備をしてからにしてくださいね。でもその不自由なところも島旅の醍醐味でもあるのです。高見島、おススメです。

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