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雨のあと いつかきっと晴れる

取材のため、フェリーに乗って瀬戸内海の島へ向かう日のことです。

朝から雨でした。ながぐつを履いて出かけました。
空は暗く、水面は波打ち、めおん(フェリー)の窓には雨粒が叩きつけられていました。
到着してからもどよーんと曇った空に覆われた島は、さみしく感じました。

でも昼から晴れ間が見えてきました。
厚い雲から日差しが差し込みだし、木々を空気をキラキラと輝かせはじめたのです。
この景色を見た時、心から【海のそばで暮らせること】に感謝しました。

海もキラキラと輝きはじめました

  1. 島のどこにいても、海からの輝きが届きます。
  2. 砂浜には穏やかな波が打ち寄せます。
  3. この海を守っていくために。

海と日本プロジェクトを通じて様々な【海】の表情を見ました。たくさんの【海】の話を聞きました。

人は、海の恵みを活用し、昔から海とともに生きてきました。そして海に、体も心も育ててもらってきました。しかし、海の環境の破壊、水産資源の乱獲などにより、当たり前のように私たちが受けてきた【海の恵み】はもうすぐ底をついてしまう事にもなってしまう、という危機感を肌で感じました。

まずは私たちが考えていくこと。海を汚さないこと。海を見る時間を作ること。ありきたりかもしれません。でもいつでも優しく迎えてくれる海を守っていくために。未来へ繋げていくために、みんなで努力していきましょう!

だって世界は、【海でつながっている】んですから。

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