menu

86年ぶりに発見されたのは!?

続きです、カメノテデス🐢
さてさて、この穏やかな干潟で、今回大発見となったのは… 生きた化石といわれる「ヒガシナメクジウオ」

脊椎動物の祖先ともいわれている生物です!

多度津高校海洋生産科の1年生が三豊市の干潟で見つけて採取。
沖で見つかることはまれにあるそうですが、干潟での発見はほんとに珍しいそうです。

しかもこの大発見には!

  1. これがヒガシナメクジウオ!
  2. なんと!卵?!
  3. まだまだ瀬戸内海には発見がありそうです。

『ウオ』とついてるものの、ナメクジウオは魚ではなく、背骨のない頭索動物に分類され、全国に生息しています。ただ、環境の変化・悪化により、激減が示唆されています。

広島、愛知両県の一部の生息地は国の天然記念物に指定されているほどです。

ヒガシナメクジウオは浅い場所で、さらさらした砂の中にいますが、環境汚染に弱く、砂地がヘドロ化すると呼吸が出来ず死んでしまうといいます。汚れやすく、海水の満ち引きがある干潟よりも、沖を好むようになったというわけなんですね。

ということは・・・三豊市の干潟はヒガシナメクジウオが暮らせる環境にあるということ!これからもこの海を守っていく使命があるということ。ですね!

すごい大発見!&うれしい大事な大発見です★

多度津高校のみんなの研究にこれからも注目していきます!

PAGE TOP