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体験型環境学習会

高松市の小中学生75人が参加して海ゴミに関する現状を知り、美しい海を目指すための体験学習が開催されました。体験学習を開催したのは海守さぬき会、瀬戸内海の環境保全を目的に社会貢献活動を推進している団体です。体験学習の場所は男木島。まずは地元の漁師に協力してもらい、男木島沖で底引き網漁の時にかかる海底ゴミについて調べました。生徒たちはペットボトルや買い物袋など生活の中から出ているゴミの多さについて意見を交わしながら海のゴミについて学びました。続いて、男木島の海岸での清掃活動。ゴミの種類や数などをメモし、どんなゴミが多いのか調べながら一斉清掃し環境問題について学びあいました。

この模様は下記番組で放送されます。ぜひご覧ください。

放送日/9月16日(金)ごご3時50分~4時48分 西日本放送「every.フライデ~」内

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