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全国初❢海底ゴミへの取り組み

瀬戸内海の海ゴミの多くは、直接海へ捨てられたものだけではなく、山や町から川を通じて流れ出たものが多く、ほとんどは私たちの生活ゴミなのです😭。特に海底に堆積するゴミは・・・およそ13,000t以上❢その内、香川県沿岸の海底ゴミは1,000tといわれています。

海底ゴミは、処理責任が明確でないこともあり、全国的に対応が遅れているそうですが、香川県では平成25年度から新しい海ゴミ回収・処理システムをスタートさせました❢県内19の漁協と協力し、底引き網漁の際に回収された海底ゴミを持ち帰り、港に設置されたコンテナに廃棄、廃棄業者による処理費用は県内全市町が負担するという全国初の取り組みで、この方法は香川県方式と呼ばれているそうです👀❢

今回はこの香川県方式について取材を行いました。下記番組でONAIRされます。ぜひご覧ください❢

放送日/2017年9月29日(金)ごご3時50分~4時43分 西日本放送「every.フライデ~」内

後日YouTubeでもご覧いただけます。過去の動画も見られますのでぜひチェックを~★★★

地域の海ゴミは地域のみんなで解決を❢

  1. 海ゴミのほとんどは生活ごみ😭

漁業者・市町(内陸部を含む全市町)・県が協働で実施する、本格的な回収・処理の取り組みは、沿岸地域だけでなく内陸部まで含めた全国初の取り組みです。

香川の海ごみ情報はこちらのHPにも詳しく掲載されています❢以前ご紹介したウミゴミラ(こちら)の生態!?も分かるそうですよ❢

美しい瀬戸内海を守り、いつまでも美味しいお魚が食べられるように、海を守る取り組みに今後も協力したいです。

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