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半夏生にはうどんと蛸を

香川では、半夏生の頃に農家で田植えや麦刈りが終わった労をねぎらうために、うどんを打って食べる風習があります。同じような風習で関西では無事に田植えを終えた農家では蛸を食べる習慣があるそうです。田に植えた稲の苗が蛸の足のように大地にしっかりと豊作になるようにと願いが込められているそうです。

今回は香川を代表する“讃岐うどん”と“県産マダコ”のコラボレーション!県産マダコの知名度向上を目指し、量販店で試食宣伝販売が行われました。瀬戸内海の早く複雑な潮の流れの中で育った香川県産マダコは立って歩くと言われるほど足が太く、身がしまっているのが特徴で、その歯ごたえは噛めば噛むほど旨味が増すそうです。試食会も大盛況だったようです。ぜひご覧ください!

放送日/7月9日(土)あさ9時25分~10時25分 西日本放送「シアワセ気分!」内

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