menu

浜辺のミュージアム

観音寺市にある有明浜には25種類の海浜植物が自生しています。有明浜は全国的に見ても海浜植物の宝庫で、ここでしか見ることのできない貴重な海浜植物の群生を見ることができるんです!中には、県内で有明浜だけに自生が確認されている貴重な種類もあり、このうち3分の1が絶滅の恐れがあるレッドリストに指定を受けている植物です😭😭😭

今回は推進リーダーの松田アナウンサーが有明浜の自然保護・保全活動を行っている「香川の水辺を考える会」が監修を行っているガイドブックを使って、海浜植物の観察を行いました👀📖✐。香川県絶滅危惧1類に登録されているネコノシタや、葉や実からラベンダーのようないい香りがするハマゴウも観察できました。ネコノシタは葉っぱが猫の舌みたいにザラザラしているから、この名前になったんですって❢

この模様は下記番組でONAIRされます。ぜひご覧ください❢

放送日/2017年10月6日(金)ごご3時50分~4時43分 西日本放送「every.フライデ~」内

後日YouTubeでもご覧いただけます。過去の動画も見られますのでぜひチェックを~★★★

新たな海辺の楽しみ方

  1. レポートは松田アナウンサー
  2. ガイドを見ながら観察も楽しい
  3. 地域の子どもたちも参加する海辺を守る活動

ガイドブックを見ながら、秋の浜辺で海浜植物を観察する・・・新たな海の楽しみ方を発見できました✨

絶滅しないためにできること

  1. 絶滅危惧1類 ネコノシタ

海岸に生息している海浜植物が、実は絶滅危惧種なんだという事実に松田アナウンサーもビックリ❢身近にある植物が危機に面している、私たちにできることを考えさせられます。

海浜植物は囲ったり別のところに保護をすることはあまり意味がないそうです。今のところ「浜辺の環境バランスを崩さない」ことが最善の策だそう。踏み荒らさないことも大切なんだそうです。

海浜植物を楽しむ際には、そんなことも気にしながら楽しんでくださいね❢未来の浜辺のために。

PAGE TOP