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海ゴミの8割は街🏙からやってくる

以前こちらの記事(こちら)でご案内していた、海の日全国一斉アクション海でつながるゴミ拾い。高松市川島東町のWEB制作会社、株式会社ゴーフィールドもこの活動に賛同していただき、取材にもご協力いただきましたよ📹

全国的にも海ごみの8割は生活ゴミ、街で出たゴミと言われています。特に内海である瀬戸内海は、私たちの住む町で捨てられたものが非常に多く、川を通じて海へと流れ出てくるそうです😭。

ゴーフィールドの皆さんは会社周辺の住宅街を社員全員で清掃。集めたゴミの中で多くみられたのは、たばこの吸い殻、ビニール製品でした。中でも、ビニール製品は自然に分解されないので、永遠に残り深刻な環境問題となっているのです❕❕❕

この模様は下記番組で放送されます📹 後日 YouTubeでもご覧いただけます。

放送日/2017年7月29日(土)あさ9時25分~10時25分 西日本放送「シアワセ気分」内

取材の様子

  1. ビニール製品が分解されない海ゴミに
  2. 松田アナも清掃活動に参加しました

参加した皆さんからは、今回の活動を通して海で見るようなゴミが、たくさん町に落ちている事に気づいたとの声が出ました。

インタビューを行った森田さんからは『海は川と町でつながっているという事を理解しなければ』と話されました。

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