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海底堆積ごみ処理システム

高松市の瀬戸内漁業協同組合、組合員の西谷明さんは高松漁港で3代続く底引き網漁の漁師です。瀬戸内海で獲れる魚はほかの海に比べ多品種でいつでも旬な魚が味わえる最高の海だと言います。一方で深刻化する瀬戸内海の海ごみ問題。海ごみのナイロン袋の中に魚がいたことにショックを受けた西谷さんは、3年前から香川県の海ごみ対策事業の海底堆積ごみ回収処理システムの漁業ボランティアとして協力するようになりました。漁業仲間そしてこれから先、漁業に携わる人のためにもこの海で底引き網漁師が活躍できるようなきれいで健全な海を残すために頑張っていきたいと話されました。

この模様は下記番組で放送されます。

放送日/9月30日(金)ごご3時50分~4時48分 西日本放送「every.フライデ~」内

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