menu

大漁旗がなびく朝 in 伊吹島

小麦色を通り越して真っ赤に焼けてきました、shioです(・s・ *)
7月16日(日)。海の日を目前に控えた週末の朝に、伊吹島で開催された「港まつり(明神祭)」に参加してきました~!

当初は伊吹島から出港・寄港する船を見守る予定でしたが、地元の方々のご厚意で、大漁旗がなびく船に乗せていただいたので、その時の様子をレポートしま~す♪

祭り当日、出港準備です!

  1. 大漁旗が色鮮やかですね~♪
  2. 漁師さんがよべっさんを船まで運びます
  3. 船の後ろによべっさんを乗せて出港!

イリコ漁で知られる伊吹島。
漁業で栄えてきたこの島の大漁祈願を込めた、とっても重要なこの日の祭り。
県内外からその様子を一目見ようと、多くの方が朝一番で島に渡る船に乗船していました!

2隻で1組になった船には色とりどりの大漁旗がなびいています。近くで見ると、圧巻でした~!!(´s` *)

漁港のすぐ近くにある神社にまつられた「よべっさん」と呼ばれている恵比寿さま。島の漁師さんたちは、恵比寿さまに祈りをささげた後、漁の神様であるその像を船に乗せ、いよいよ出港です!!!!!!!

中々体験できない船の上は、こ~んな感じ!

  1. よべっさんを囲んでワイワイ
  2. 船上でのお祈りはなかなか見られませんよね~!

2隻の船をくっつけて、大きな1つの船にしてあるので、とっても広い船上です。
船の上では、よべっさんを囲んでみんなでワイワイ。

一方、船が向かう先は、3ヶ所の神様が海を見守る社。
伊吹本島の西側の社や、股島(またじま)、円上島(まるがみしま)にある社(恵比寿様)の前で周遊します。

途中、海の上(船の上)でお昼ごはんをいただいたり、神主さんによるお祈りもあり、とっても濃い時間を過ごしました…!

いよいよ帰港です!

  1. 「ただいま~!」とみんなでタオルを振ります。
  2. 海に生きる皆さんの笑顔は素敵ですね♪

3島の周遊を終えた船は、伊吹島本島へと帰港します。
その際、島を一周して出迎える島民に、「帰ってきたぞ~」と大きくタオルを振ります。大漁がなびく船の雄姿を最後まで見届けようと、港近くにはたくさんの方が集まっていました。

海の上のお祭り。
とっても楽しくて、なんだか不思議な体験でした。漁師の皆さんの元気な声と笑顔は本当に素敵でしたよ~♪

伊吹の美味しい海の幸・イリコがいただけるのは、豊かな漁場(海)を見守る神様と、地元の漁師さんの信仰心や感謝の気持ちがあるからなんですね(´s`*)

 

イベント名港まつり(明神祭)
日程2017年7月16日
場所観音寺市伊吹島と周辺の島々
PAGE TOP