レポート
2021.12.29

普段見えない海の中 @家の浦

こんにちは。
うら☆島太郎です!
推進パートナーでもあり、海ごみ仲間のダイビングショップBlueblueの廣瀬さんからの報告をご紹介しますね!
上の写真・・・そう「マスク」です(´;ω;`)ウゥゥ
コロナ禍で増えたごみの一つです。
ビーチクリーンの時に感じた方もいるかもしれませんが、海岸に漂着しているごみの中には、流行りを反映したものが多くなります。
ちょっと前だと、タピオカのストローとか多かったですね・・・
こんなごみが海岸にあるってことは、街から流れてきてるんだなと実感します!

海の生き物とごみが一緒なのを見ると悲しくなります( ノД`)シクシク…

  1. フグがごみに隠れて!?います・・・
  2. 鳩フード!?鳩のエサ!?ですかね。
  3. ナマコ達もごみと一緒に・・・

廣瀬さんは、普段私たちが見ることのできない海の様子を教えてくれます。
ダイバーさんならではの発信です。
感謝・感謝・感謝・感謝・感謝・感謝・感謝・感謝・感謝・感謝です!
海岸に漂着してるごみより多くのごみが海底にあるのです。
香川県の2020年の調査では・・・
漂着ごみ:150トン・漂流ごみ:24トン・海底ごみ:325トン *いずれも推計
この調査結果を見ても約2倍になります。
皆さん一人一人のプラごみ削減の小さな行動が、みんなでやることで大きな削減に繋がるはずです。
マイバックを使う。
マイボトルを使う。
ごみになるものをもらわない。
などなど・・・
できる取り組みは、たくさんあります。
みんなの取り組みで瀬戸内海からごみゼロを目指し、生き物が住みやすい環境を作りましょう!
うら☆島太郎も皆さんと一緒に頑張ります!!!

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