柿本人麻呂の見た風景…そしてアート。沙弥島

2019-5-2
海と日本PROJECT in かがわ

新元号「令和」が始まりましたね(⋈◍>◡<◍)。✧♡!こんにちは!おと★姫子です。「令和」の由来は万葉集からとの事ですが、香川には万葉集ゆかりの島があります。それは・・沙弥島。今回、訪ねてきましたよ!

沙弥島は1967年に海が埋め立てられ陸続きとなり、現在は広がる白い砂浜から瀬戸内海と瀬戸大橋が間近に見渡せる場所です。その浜辺に建てられているのが柿本人麻呂の歌碑。人麻呂は地方任官が多かったらしく、現在の丸亀市を流れる金倉川の河口付近から港へ向かう途中、風波を避けて挟岑島(現在の沙弥島)に立ち寄り「玉藻よし 讃岐の国は 国からか 見れども 飽かぬ 神からか・・・・・・・」で始まる有名な短歌を残しました。島の突端にある岩は、地元で人麻呂岩と呼ばれています。沙弥島は新元号スタートと共に”万葉の島”として話題に・・・。現在、開催中の瀬戸内国際芸術祭の作品と共に歌碑を見に行く方も多いそうです。

瀬戸内国際芸術祭 春会期 開催中

  1. 「月の舟 柿本人麻呂に捧ぐ」
  2. 「そらあみ<島巡り>」
  3. 「一雫の海」

白い砂浜や万葉会館。旧沙弥小・中学校で展開されている瀬戸内国際芸術祭。

南条嘉毅(なんじょうよしたか)さんの作品「一雫の海」は、かつて沙弥島に広がっていた塩田の風景を思い起こすインスタレーションの作品です。洞窟を進むかのような空間で、一雫の水滴が長い年月をかけて結晶をつくりだすような時間の蓄積を表現しています。

沙弥島で歌を詠んだ柿本人麻呂をテーマのひとつに展開している作品もあり見ごたえたっぷりですよ!

この春・・沙弥島で、歴史ある和歌や現代アートと・・「文化」を楽しんでみてはいかがでしょうか?(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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