こんにちはカメノテですʚ🐢ɞ
今日は、ステキな人をご紹介したいと思います😊
瀬戸内海で、15年間漁業を営む玉浦功次さん。 彼は「より多くのひとに瀬戸内を知ってほしい」と言います。
瀬戸内海を職場として働いている彼が挑戦しているのは「バイリンガル漁師」です。それは、漁師さんのお仕事のオフシーズンに「外国人観光客をガイドする」こと。
玉浦功次さんは1986年生まれ。愛媛県松山市出身、小学校1年生の頃に高松にやって来ました。 職業は漁師。14年前に単身で漁業の世界に飛び込み、今、新しい事業展開として、現在持っている知識と船で観光業にチャレンジしています。
私たちにとってなくてはならない瀬戸内海。2010年からスタートした「瀬戸内国際芸術祭」の影響もあり、たくさんの方が瀬戸内海を訪れるようになりました。
特に目立って多くなったのが、外国人のお客様。そこで玉浦さんが目をつけたのが「漁師のオフシーズンに観光業(ガイド)をしよう!」というもの。
となると、必要に迫られたのが…英語。言いたいことはあるのに英語で表現できない、という″もどかしさ”だったのです。
玉浦さんは実は勉強は得意ではなく、英語の授業もかなり苦しんだそうです。そんな玉浦さんを支援するのは、高松市内にある英会話教室 えいたLanguage Shelter です。
「高松の海のすばらしさと現状を英語で伝えたい」という玉浦さんのチャレンジと気持ちに心を打たれたといいます。
「この14年間で魚や貝の数は減っています。じゃあ、お金にならないから漁師の仕事を辞めてしまおう、そういうことではありません。漁師を続けながら今までの知識を活かして、新事業をしたいと思いました。今回の「バイリンガル漁師」の企画によって英語を習得し、高松の海のすばらしさや、現状、生息している生き物などを伝えられるような事業を作り、初めて高松にきた人たちがまた来たいと思ってもらえるような、そんな事業を作りたいと思います。」
海と日本プロジェクトinかがわも玉浦さんを応援したいと思います!
玉浦さんは外国人の方だけでなく、高松の人にも、もっと瀬戸内を知ってもらいたい!とガイドをされています。ぜひみなさんもお子さんと一緒にクルージングをしながら瀬戸内を知る、なんていかがですか?
今は最終段階の調整中!とのことなので、始動したら、すぐにお知らせします!⚓️