レポート
2022.03.24

航路としての瀬戸内海

香川県民にとってシンボルの1つともいえる瀬戸大橋。

先日、車で瀬戸大橋が見える海岸線を走らせていると通りがかりの景色がとても素晴らしく、車を停めて思わず見入ってしまいました。心が洗われるような素敵な時間を過ごす中で、ふと1つの疑問が浮かびます。

貨物船に漁船に旅客船…、こうして改めてみると海には船がたくさんいます。一体どのくらいの船が行き交っているんでしょうか?

調べてみたところ、1日あたり450隻以上の船がこの海域を通行しているそうです!

さらに、内訳を調べてみると以下の順番で多いそうです。

1位:貨物船 52.0%

2位:タンカー 22.6%

3位:漁船 9.0%

4位:旅客船・フェリー 5.0%

5位:曳航・押航船 2.5%

(参考:備讃瀬戸海域(西部)1日当りの通行隻数・平成30年部分)

貨物船やタンカーのような大きな船が全体の7割以上をしめているのは意外でしたね。。。

あと、海に信号機はありません・・・・でもスムーズに船が行き来しています。
それは・・・・・
備讃瀬戸海上交通センターの管制官さんが海を安全に航行できるように常に目を光らせているからなんです!
ご苦労様です!
そんな管制官さんの活躍を2020年に取材しています。
こちらからご覧くださいね

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