こんにちは、ツリキチ🎣です。
1月13日からスタートした「御坊川の散乱ごみ全量回収調査」に参加しています。
この調査は、高松市内を流れる御坊川の約12km区間にあるごみをすべて回収し、品目ごとに重量や容量を計測するという、なかなかハードで、でもとても大切なプロジェクトです。
初日はあいにくの雨模様。
寒さと雨での作業は、正直なところ決して楽ではありませんでした💦それでも、回収班と分析班が連携して一歩ずつ、着実に作業を進めることができました。
実際に川の中に入ってみると、数字や写真だけでは分からない現実が見えてきます。
泥にまみれた古いごみ、捨てられて間もないと思われる新しいごみ、そして想像以上に多い袋やシート類…
川は、私たちの日常と地続きなのだと、改めて実感させられました。
この調査は、延べ11日間にわたって続きます。
御坊川の「今」をしっかり記録し、なぜごみがたまり、どうすれば減らせるのかを考える材料にしていきたいと思います。
これからも、調査の進捗や現場で感じたことを、できるだけ分かりやすくレポートしていきます。
ぜひ、御坊川の今を一緒に見守ってもらえたら嬉しいです。
| イベント名 | 御坊川の散乱ごみ全量回収調査 |
| 参加人数 | 延べ80名程度を予定 |
| 日程 | 2026年1月13日~1月25日までの11日間 |
| 場所 | 御坊川(支流の古川を含む)12km区間 |
| 主催 | 一般社団法人かがわガイド協会 |
| 協力 | 瀬戸内オーシャンズX(瀬戸内海洋ごみ削減行動促進・支援基金)を利用して実施 |