こんにちは!おと★姫子(*´艸`*)です。
寒さ厳しい・・寒の内。皆さん、元気にお過ごしでしょうかヾ(*´∀`*)ノ。
あったかい食べ物が嬉しいこの時期、出来立ての「イイダコの炊いたん」を頂きました。
瀬戸内の冬を代表する味覚のひとつイイダコは、まさに!今が旬。
1月頃から3月頃にかけてメスには、名前の由来にもなったごはん粒に似た卵がぎっしりと入ります(((o(*゚▽゚*)o)))。この時期は足の部分も特においしいそうで、メスの卵はもちろんオスの足の旨みも格別なんです。
頭から丸かじりできるのが醍醐味で良いダシも出るため香川県民は昔から大好きで、丸ごと甘辛く「炊いたん」をはじめ「おでん」「イイダコと里芋との煮物」ネギやワケギとの「酢味噌和え」「天ぷら」などが讃岐の冬の定番メニューでした。
しかし、近年、県内の漁獲量の急激な減少から価格が上がり・・以前に比べ買いづらくなってしまったのが辛い所。
香川県はイイダコの資源を増やすため、漁業者と連携しイイダコの育成・放流を行っています。
讃岐人のソウルフード?!ともいえるイイダコが冬の食卓に並び続けてくれますように(*´ω`*)。
この時期、皆さんもぜひ!チャンスを作って味わってくださいね。
「イイダコの炊いたん」の作り方は簡単ヾ(*´∀`*)ノ
ポイントは下処理の塩もみです。
ぬめりを取るために塩もみをしっかり行う事で、イイダコの食感と風味が格段にアップしますよ(*´ω`*)。
しょう油・砂糖・みりんを1:1:1で合わせ、少し酒を加えたら中火でじっくり柔らかくなるまで煮ます。
なんともいえないプリプリ感。かむほどに広がる旨みと甘み。しょう油との相性も抜群でご飯にも酒に合う!懐かしくて嬉しい一品の出来上がりです。
イイダコには良質なタンパク質やタウリンなども含まれているので、健康面でもぜひ食べたい・・寒い季節にぴったりの旬の味(*´艸`*) です。