こんにちは、ツリキチ🎣です。
1月13日からスタートした「御坊川の散乱ごみ全量回収調査」は、1月19日で7日目を迎えました。
これまでに回収したごみの量は、850kgを超えています。
この調査は、高松市内を流れる御坊川の約12km区間にある散乱ごみをすべて回収し、品目ごとに重量や容量を計測する取り組みです。
捨てられているごみの種類と量を「見える化」することで、川の現状を正確に知り、これからの対策につなげていくことを目的としています。
1月16日には、「瀬戸内オーシャンズX」を構成する県や日本財団の皆さんも現地を視察され、実際に回収したごみの分別作業を体験していただきました。
海ごみと比べて、生活の中から出てきて間もないごみが多いこと、そして汚れの生々しさに、改めて驚かれている様子が印象的でした。
川は、私たちの暮らしととても近い場所です。
だからこそ、拾い上げた一つひとつのごみが、日常と直結している問題であることを強く実感します。
調査は残り4日間。
最後まで丁寧に、そして着実に回収と記録を続けていきます。
引き続き、あたたかい応援とご関心をよろしくお願いします。
| イベント名 | 御坊川の散乱ごみ全量回収調査 |
| 日程 | 2026年1月13日~1月25日までの11日間 |
| 場所 | 御坊川(支流の古川を含む)12km区間 |
| 主催 | 一般社団法人かがわガイド協会 |
| 協力 | 瀬戸内オーシャンズX(瀬戸内海洋ごみ削減行動促進・支援基金)を利用して実施 |