レポート
2026.01.24

大寒の候・・瀬戸内海国立公園「紫雲出山」を散策

こんにちは!おと★姫子(*´艸`*)です。
このところ寒くて・・外出がおっくうになってしまい、運動不足気味。。。という事もあり、紫雲出山(しうでやま)に行ってきました!

紫雲出山は、三豊市詫間町にある標高352mの山で瀬戸内海に突き出た荘内半島内に位置します。
中腹より上部が瀬戸内海国立公園に指定されていて駐車場東側にある展望台や、山頂の展望台からの雄大な眺めが御自慢ヾ(*´∀`*)ノ。

この所・・春には、美しい海と島々と桜が同時に楽しめるスポットとしてインスタグラムなどで注目の的となり一気に有名な(*’ω’*)桜の名所になりました。
県内外そして海外からも観光客が詰めかけていて桜の季節は入山規制が行われています。なので、桜の咲いていない今ならゆったり自由に散策出来るんですよね~。

ちょうどこの時期は、遊歩道沿いにスイセンがきれいに咲いていていました(*´艸`*)。
黄色く光を放つような花が風に揺れる道をテクテク。
外国からの観光客ともすれ違いながら・・テクテク。。

頑張って坂を登った先には絶景が広がります!
展望台の南から西にかけては、愛媛県四国中央市から、観音寺沖にあるイリコで有名な伊吹島を。東から北にかけては、瀬戸大橋や瀬戸内海の多島美を手に取るように見渡せるんです。
ああきれい(⋈◍>◡<◍)。✧♡

みなさん!運動不足解消にもぜひ!行ってみてくださいね~。
おすすめですよ~。

古代から現代まで・・人々に愛される場所

  1. 瀬戸内の多島美が一望
  2. 弥生時代の竪穴住居・高床倉庫を再現
  3. 今、スイセンの花が歩道を囲んで咲いてます

紫雲出山は頂上付近を除いたほとんどが花崗岩で形成されていて、山頂一帯に弥生時代中期の高地性集落の遺跡群があります。

山頂には遺跡展示室や、この周辺で発見された竪穴住居・高床倉庫の再現がされていますよ。
瀬戸内海を見渡せるこの場所で・・古代の人達もゆったり暮らしていたんでしょうか(*´艸`*)。

玉手箱から立ち昇った白煙が紫の雲となりこの山に

  1. 浦島太郎伝説が伝わる荘内半島
  2. 紫雲出山にある「竜王社」
  3. 浦島太郎が祀られています

さて、そんな・・荘内半島は海が舞台の昔話に触れられる魅力的な場所でもあるんです(*´艸`*)。

半島には”浦島太郎”ゆかりの地名や史跡が点在し、竜宮城への入り口とされる「鴨の越」や「丸山島」、浦島太郎の母の生家とされる「仁老浜」などがあります。
そして「紫雲出山」の名前の由来は、浦島太郎が玉手箱を開けた時に、立ち昇った白煙が紫の雲となりこの山にかかったことからと言われていますヾ(*´∀`*)ノ。
 
紫雲出山を登っていると・・山頂付近の道沿いに「竜王社」という赤い看板を発見(*´▽`*)しました!
おや?と思い、50mほど北へ逸れ進むと・・・祠がありましたよ!
竜王社は浦島太郎を祀った社だそうです。

あ、そして・・・山頂に至るドライブウェイのふもとには、竜宮城を模した公衆トイレがありますからお見逃しなくっ(((o(*゚▽゚*)o)))。

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