こんにちは、ツリキチ🎣です。
1月31日(土) 二番丁地区で開催された「海ごみゼロウォーク」に参加してきました。
参加してくださったのは、二番丁地区にお住まいの皆さん、香川大学学生ESDプロジェクト(SteeeP)の学生さん、そしてかがわ海ごみリーダーの皆さんなど総勢で25名。世代も立場も違うメンバーが集まり、とても心強いスタートとなりました。
一見きれい。でも、よく見ると…
今回は3グループに分かれ、それぞれ違うコースを歩きながらごみ拾いを実施。
街全体を見渡すと、とてもきれいに感じます。
しかし、側溝の中、駐車場の隅、マンションの周辺など、人の目につきにくい場所にはごみが散乱していました。
「ぱっと見はきれい」でも「見えにくいところにごみがある」この現実に、改めて気づかされる時間となりました。



地域を知る時間も、この活動の魅力✨
中継地点として立ち寄った弘憲寺では、高松市の歴史やお寺の話など、地域にまつわるお話を伺うことができました。
ただごみを拾うだけでなく、“地域を知り、地域を感じる”。
歩きながら身体を動かし、地域の方と会話をし、学びもある。とても心地よい時間でした。
参加者からは、こんな声がありました。
「きれいに見えるけど、よく見るとごみが落ちていた」「タバコのフィルターが多かった」
「普段からきれいにされている場所はごみが少ない。でも、ごみが多い場所にはさらにごみが捨てられやすいと感じた」
特に印象的だったのは、“ごみがある場所には、ごみが集まる” という気づき。
環境は、人の行動を映す鏡なのかもしれません。
街のごみは、やがて川へ、そして海へと流れ着きます。
だからこそ、海ごみ対策は「街」から始まります。小さな行動が、海につながっているんです🍀
今回参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
一人ひとりの行動が、確実に地域を変えています。
また一緒に歩きましょう。
次回のご参加もお待ちしています。
| イベント名 | 海ごみゼロウォークin二番丁 |
| 参加人数 | 25人 |
| 日程 | 2026年1月31日(土)8:00~9:20 |
| 場所 | 二番丁地区(二番丁コミュニティセンター周辺) |