レポート
2026.03.12

嚙むほどに・・旨味あふれる「ニシ貝のバター醬油焼き」

こんにちは!おと★姫子(*´艸`*)です。

ニシ貝の季節がやってきました~!瀬戸内海で年間を通して漁獲されるニシ貝はアカニシ貝とも呼ばれ
季節によって極端に味が落ちる時期はないそうですが、香川県では春が旬といわれています。

主に底引き網漁で漁獲され・・ちょうど今、よく鮮魚店に並んでいるんですが(((o(*゚▽゚*)o)))かなり!のお手頃価格!
という事で早速、買って帰りました。
私の手の拳より大きな巻貝なので4個でも、重さずっしり。
バター醬油焼きを作る事にしましたヾ(*´∀`*)ノよ!

 

①まずは、殻の汚れ落としから。タワシでゴシゴシと洗います。

②鍋に貝が隠れる位の水を入れたら、塩と酒を少し加えて火にかけます。

③弱火~中火で15分。貝のフタが勝手に外れますよ。

④爪楊枝を刺して、中身をクルリと回しながら取り出します。

⑤渦巻の先の柔らかい部分を取り除いて身の部分だけをスライス。

⑥フライパンにバター5グラムを溶かしたら貝を入れて軽く炒めます。

⑦醤油を小さじ2分の1回しかけたら胡椒で味をととのえ完成!

レモンを絞って頂くと・・もう!最高!
コリコリの食感はまるで、サザエの様(*´艸`*)。
バター醬油の香ばしい香りが口の中にまず広がり・・その後は、瀬戸内の磯の香りと噛むほどに旨味が溢れます。

本当にヾ(*´∀`*)ノ美味しいですから、皆さんもぜひ!作ってみてください~。

サザエよりお手頃価格で・・旨味は存分

  1. 拳より大きな立派なニシ貝
  2. クルンと回しながら殻から取り出します
  3. バターの香りと貝の旨味が・・

ニシ貝はかつて(戦後)・・千葉県の船橋などの産地から鎌倉に出荷していて・・それをサザエの貝殻に細かく切って入れ、鎌倉や江ノ島で「サザエのつぼ焼き」として売っていたそうです(((o(*゚▽゚*)o)))。
その位、サザエの味に匹敵するおいしさヾ(*´∀`*)ノなんです。

私も最初は、大きな殻を生ゴミで出すの面倒くさいな~と思い躊躇していましたが、美味しさとコスパの良さから今では・・ちょくちょく買う様になりました。

皆さんも・・ぜひ!ご体感を~。

ヾ(*´∀`*)ノリピート決定よ!

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