レポート
2021.12.25

アーティストを育てる島…粟島のアートルーム

こんにちは!おと★姫子です。
さて、今回は来年開催予定の瀬戸内国際芸術祭の会場の島のひとつ”粟島”の便りですヾ(*´∀`*)ノ!。

三豊市詫間町の須田港から船で15分の粟島は、国内ではじめて海員養成学校が作られた船乗りの島。
一方2010年からは、若手アーティストが島に滞在しながら制作する”招へい作家事業”が始まり近年はアートの島として瀬戸内国際芸術祭の会場にもなっています。

そんな粟島にある宿泊・食事施設「ル・ポール粟島」では今年、若手作家を支援するアートルームが2室登場しました。
1室は広島県在住の土井紀子(どいきこ)さんの”海の部屋”で、海やウミホタルなど粟島の様々な「青」を船の窓をイメージした丸いキャンバスに描いています。
そして、写真は香川県在住の高松明日香(たかまつあすか)さんの部屋。
”地中海地方の天気予報”がコンセプトで、天気予報を見た時にあの場所の天気は…と時折思い出して欲しいとの想いが込められています。

それぞれの作品が展示された部屋を宿泊者が利用する毎に、作家に500円は活動費としてわたる仕組みとなっているんです。

穏やかな粟島の海や自然と芸術が一体化した素敵な空間を楽しみながら、ぜひヾ(*´∀`*)ノ!アーティストの方々を応援したいものです。

海を感じ海を楽しむ

  1. 船乗りの島・粟島
  2. 高松さんの作品
  3. 土井さんのアートルーム

粟島に来た方々をもてなしてくれる美しい「青」が印象的な2室。
コロナ禍で不安な日々を送り、様々な我慢を強いられてきた中
瀬戸内の穏やかさはきっと訪れる人に安らぎを与えてくれるに違いありません。
観光が再開した暁には…ぜひ!訪れてみて下さいね。

ル・ポール粟島
香川県三豊市詫間町粟島
℡0875-84-7878

 

 

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