レポート
2021.12.24

小豆島・エンジェルロード

こんにちは!サザエでございま〜すっ♪

小豆島と言えば、エンジェルロード。

エンジェルロード(天使の散歩道)とは、1日2回、干潮の時に海の中から現れる砂の道。

大切な人と手を繋いで渡ると、砂州の真ん中で天使が舞い降りてきて願いを叶えてくれるというロマンティックな場所です。

土庄港から車で5分。

(もしくは路線バスで10分。)

さっそく行ってみると、駐車場には奈良、京都、岡山と、県外ナンバーの車がズラリ。

コロナ禍でも少しずつ賑わいが戻ってきていました。

潮の満ち干きによって現れたり消えたりする道は、力強い朝陽から優しく包み込む夕陽までどの時間帯も神秘的で美しい景色を楽しむことができます。

最近では、映画やドラマのロケ地になるなど、メディアでも取り上げられる機会が増え、訪れる方も多くなっているそうです。

映えスポットがたくさん

  1. フォトジェニックな郵便ポスト
  2. 岩場にはまだ海水が残っています
  3. 願い事がいっぱい!

フォトジェニックな記念写真が撮れるよう工夫されたフォトスポットもいろいろあって、たくさんの観光客が撮影を楽しんでいました。

まず目を引くのは白い郵便ポスト。

天使の羽がついています。

 「大切な人と手を繋いで渡ると願いが叶う」といわれるエンジェルロードから、両親や恋人、友人に、旅の思い出を送りましょうと呼びかけられていて、売店ではオリジナルポストカードや切手も販売しています。

そして、このポストに投函された郵便物はオリーブやエンジェルロードがデザインされた風景の消印が押されるそうです。

とっても素敵!

また、その横にはおしゃれなアートベンチ~天使の休息~が設置されています。

エコであり、実用的でありながらアート性の高いベンチを設置しようと計画されたアートベンチプロジェクト。瀬戸内海の優しい波音をイメージして作られたベンチは「天使の休息」と名付けられています。

看板ネコさんに挨拶をして進み、いよいよ、砂の道を歩いて渡っていきます。

さっきまで海の中だったということもあり、少し湿った砂の道。

岩場に少し残った水溜まりには海藻も揺れています。

向こうの島まで、海の間を歩いて渡って行くって、なんだか不思議な感じです。

エンジェルロードの砂の道が現れる時間は潮見表を見ると分かります。

砂の道が幅広く見える最大干潮時よりも、砂の道が現れ始めるころや、消え始めるころがおすすめの時間帯です。

※天候や潮位によりズレが生じる場合もあります。

エンジェルロードがつなぐ4つの島(弁天島-中余島-小余島-大余島)を総称して「余島」と呼びます。

渡れるのは中余島の手前まで。(中余島、小余島は危険防止のため入島が禁止されています)

向こうの島に到着すると、木々にたくさんの絵馬が吊るされていました。

「恋人の聖地」として知られるだけあって、多くのカップルの願いごとが書かれています。

みんなの願いが叶いますように。

なんだかしあわせな気持ちになれるエンジェルロードでした。

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