レポート
2023.11.09

庵治の防波堤前に大集合!!「デコトラ」

こんにちはおと★姫子(*´艸`*)です。

11月に入っても暖かい日が続いていますね~。
そんな中、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地で釣り人達にも人気の防波堤、高松市庵治町の”王の下防波堤前広場”に、七色に輝く電飾・屋根にも立派な飾りがキラキラ(((o(*゚▽゚*)o)))のトラックがずらり!
「デコトラ」の相性で愛されているデコレーショントラックが各地から80台大集合してのイベントが開催されました。

庵治漁業協同組合が主催し「災害義援金」の募金に協力を呼び掛けようと、屋台やDJ・踊り連なども登場して行ったもので、これまでにも「西日本豪雨災害」や「24時間テレビ」のチャリティーなどで開催されていて、毎回、多くのファンが集まり募金に協力して頂いているそう。

個性あふれるトラック(´∀`*)は、見ていてとっても楽しく、夕方5時の一斉点灯の時は「おおおおお!!!」「わ~」と防波堤周辺に歓声があがりました!!!
私も、すごい!綺麗!と写真を撮るのに大忙し(*´艸`*)でしたよ~。

1975年初公開の映画「トラック野郎」で俳優の故・菅原文太さんが演じるトラック運転手の”星 桃次郎”が愛車「一番星号」で各地を旅する姿がカッコイイと大ブームになったという「デコトラ」。

そんな「デコトラ」は実は、海の幸<゜)))彡<゜)))彡と大きく関わりがあるんです!

1960年代に物流の主役が鉄道からトラックに代わった頃、鮮魚などを運ぶトラックが海水の塩で車体がサビるのを防ぐために車体にステンレス板を貼り始めたそう。
そして観光バスの標識灯やメッキされたホイールカバー、軍用車払下げのエアホーンなども取り付けていきました。
全国有数の水揚げ量を誇る豊富な海産物を全国に送り出している青森県八戸市では70年ごろにはすでに多くのデコトラが走っていて、全国の配送先で話題になっていたといいます。

飾りは、自分を鼓舞するためと、周りへの見栄もあって、「各地へ新鮮な海の幸<゜)))彡<゜)))彡をしっかり届けるで~!!見とってや~」と運転手さんの心意気が聞こえてくる気がしますよね。その後、ダンプや青果便など異なる業種の運転手にも広がっていったそうです。

午後5時…80台が一斉点灯!

  1. 庵治町の”王の下防波堤前広場”
  2. すごい(((o(*゚▽゚*)o)))綺麗!
  3. 11回目となった「デコトラ」展示

「デコトラ」は車内も個性豊かに飾られている((o(*゚▽゚*)o)))ものが殆どですが、聞くと‥キャンピングカーの様な使い方をしている方も多いとの事。

現在、安全基準や排出ガス規制で飾りを装着すると積載量が取れなくなったことやコンプライアンスの観点などから実際に荷物を運んでいるものは減少しているそうで、デコトラ愛好家の皆さんは、仕事に使用するトラックとは別に個人で所有するイベント専用車としてデコトラを製作する方が増えているといいます。
イベント中、多くの人の注目を集める愛車を少し離れて嬉しそうに見守っている(^^♪持ち主の方達が印象的でした。

庵治漁業協同組合主催の「デコトラ」展示イベントは今後も続けていくそうですから次回は、皆さんもぜひ!行ってみて下さいねヾ(*´∀`*)ノ。

\ 記事をシェアしよう /
X LINE ニュースを共有

関連リンク

「イイダコ」がまた?庶民の味に?!・・完全養殖成功と放流
レポート
2024.07.18

「イイダコ」がまた?庶民の味に?!・・完全養殖成功と放流

ファイトォ~!重岩と瀬戸内海の絶景目指して「小豆島」
レポート
2024.07.17

ファイトォ~!重岩と瀬戸内海の絶景目指して「小豆島」

ページ内トップへ